女性に多い膀胱炎の特徴まとめ

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 病院へ行こうか迷う膀胱炎の特徴 

単純性膀胱炎

複雑性膀胱炎 があります。

2つの違いは基礎疾患があるか ないか。

単純性膀胱炎の原因菌となるのはほとんどが大腸菌で、尿路に基礎疾患なく起こる膀胱の炎症です。

頻尿、排尿時痛、尿混濁、恥骨上部痛、血尿などがあれば急性単純性膀胱炎が疑われるといわれています。

ほとんどの場合発熱がないので気づきにくい時があります、そのため特に違和感を覚えた場合は病院で見ていただきましょう。

数日のお薬、水分の大量摂取で緩解するといわれています。

 

複雑性膀胱炎は初めに尿路に結石や奇形、腫瘍などがあり慢性的に感染症状が繰り返し起こりやすいものです。原因菌も複数関係しているといわれております。

原因となる基礎疾患への対応が大切で、効果のある薬を選定することも大切といわれております。

 

女性に多い問われる単純性の膀胱炎も、初めて発症される方にとっては不安だと思います。

わからないとき、迷ったときはお医者様に見ていただきましょう。

また、排便時とふき取り方向も影響するといわれていますので見直してみてください。

 

たまに、使用しているトイレットペーパーが合わない方や、疲れなどの影響を受け発症する方のいらっしゃっる様です。

ほとんど発熱をしないといわれていますが、中には大変な痛みと発熱を起こしてとお伺いすることもあります。

 

体を休める習慣、ご自身と向き合っていたわる時間を意識的に、効果的に取り入れてみてはいかがですか?

 

 

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参考文献  医歯薬出版 一般臨床  病理学